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第12回 釜山国際映画祭  ・・・ 木村拓哉 ・・・ [第12回釜山国際映画祭(2007)]

◆◇◆ 木村拓哉  ◆◇ 

 

◆ 木村拓哉は笑わせる天才…韓国イケメン俳優は無口が基本 ◆

【innolife 2007/10/08(Mon) 14:55】

日本のトップスター木村拓哉が、4日金浦空港に姿を現わした。空港に出迎えた大勢のファンの熱烈な歓声に、両腕を上げて応え、“ベテランアイドルスター”としての貫禄を見せた。

木村拓哉は、以前訪問の約束をくり返し変更したことがあった。しかし、今回の釜山国際映画祭(PIFF)に参加することにより、借金を返した。短いスケジュールではあったが、誠実に記者会見に参加し、与えられた任務を果した。韓流スターやスターの参加が以前のようではなかった映画祭の初盤雰囲気を、盛り上げた。

何よりもユニークな彼の性格は、音響トラブルも一つのイベントにしてしまった。記者会見の際、マイクのトラブルで雑音が会場に鳴り響いたが、 木村拓哉はエアギター風のパフォーマンスを見せ、現場のムードを高め報道陣のフラッシュの嵐を浴びた。 このような姿は、木村拓哉の天性である。

彼はスターとしての厳格さよりは、ユニークな姿を披露し、大衆に笑いを与える。韓国でも放送されたヘアー製品のCMで、木村拓哉は自身の髪の毛を抜きながら、崩れた姿を披露した。 木村拓哉はデビュー以来、一度もトップの座を逃していない。トップスターとして君臨するよりは、“崩した姿”を見せる。

SMAPメンバーたちと一緒に進行する『SMAP×SMAP』で、変わった扮装をした木村拓哉を見ることは、よくあることだ。女装や動物の扮装をして、コメディを披露する。最近映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のジャック・スパロウの扮装をしたことは、韓国まで話題になった。

少し知名度が高くなれば“神秘主義”で、自分自身を装う韓国俳優と比較される。新人時代芸能番組で個人技を披露した若い演技者は、ドラマ1本が成功すると、急に多くを語らなくなり慎重になる。「美男スターは、無口でなければならない」ということが、韓国芸能界の公式である。「美男は崩れるほどもっと好感を得る」と言う事実を、木村拓哉は見せてくれる。しかし韓国のトップ俳優が、うけようとする姿はめったにない。

6日木村拓哉は、日本に帰国した。しかし彼の余韻は、相変らず残っている。 

 

◆ 『華麗なる一族』で木村拓哉が演じた万俵鉄平役に最も相応しい韓国俳優は? ◆

【innolife 2007/10/08(Mon) 17:40】

イノライフでは、先月3日から17日まで「『華麗なる一族』で木村拓哉が演じた万俵鉄平役に最も相応しい韓国俳優は?」というタイトルで、アンケートを実施した。

計10709人が参加した中、 万俵鉄平役に最も相応しい韓国俳優には、映画『タイフーン』『友へ/チング』などで強いカリスマを見せたチャン・ドンゴンが、4409人の支持を獲得し、1位に選ばれた。

その後に続き、『オールイン』と最近公開した木村拓哉主演の『HERO』にカメオ出演して話題を集めたイ・ビョンホンが、4174人の支持を得て、チャン・ドンゴンと接戦だったが惜しくも2位に選ばれた。3位は『ロビイスト』でドラマに復帰する『朱蒙』のソン・イルグク、4位は『白い巨塔』のキム・ミョンミン、5位は『星に願いを』のチャ・インピョが選ばれた。

 

 

◆ 「韓国の俳優は集中力が高く、女優はきれい」 ◆

【朝鮮日報 2007/10/06 16:36:29】

 日本のトップスター、木村拓哉が第12回釜山国際映画祭に登場した。

 木村拓哉は5日午前11時30分、釜山市海雲台のパラダイスホテル内カプリルームで行われた『HERO』公式記者会見に姿を見せた。会場には記者約200人が集まったほか、ホテル周辺には韓日両国のファン約100人も押し寄せ、「キムタク人気」を実感させた。

 「こんにちは。木村拓哉です。映画『HERO』をよろしくお願いします」というあいさつで記者会見を始めた木村拓哉は、「ドラマを映画化したものですが、このドラマは韓国でもケーブルテレビで放映されたと聞いています。テレビは主人公の日常を描いていますが、映画はそれよりもっと大きい、もう一つの世界を描いています」と映画『HERO』について説明した。

 『HERO』の韓国での興行予想を尋ねる質問に、木村拓哉は「僕たちが映画を作るのは、船を1隻作るのと同じこと。櫓(ろ)をこぐ人は皆さん(観客)で、どこまで行けるかは皆さんにかかっています。興行成績よりも、お客さんがどれだけ気持ちよく映画を見て、映画館を後にできるかのほうが大切だと思います」と答えた。

 韓国の俳優に対するイメージを尋ねる質問には、「集中力がすばらしい。映画とは違い、ドラマは日本では想像もつかないハードスケジュールで撮影すると聞きました。ハードな条件下でもいい演技をしているのを見ると、本当にすばらしいと思います」と答えた。また「特に韓国の女優さんたちは、“どうしてそんなにきれいなの?”と思うくらいみんなきれい」と語った。

 『HERO』はフジテレビ系の同名人気ドラマの映画化で、木村拓哉はドラマ同様、映画でも主演している。『HERO』は来月1日から韓国で公開される。    (edaily/朝鮮日報JNS)

 

◆ 「僕を刺激するのは撮影現場」 ◆

【朝鮮日報 2007/10/06 12:16:14】

 5日の釜山国際映画祭の「HERO」は木村拓哉(34)だった。

 来月初め韓国で公開される『HERO』をひっさげ、釜山市海雲台にやって来た日本の大スターの記者会見場には、国内外の記者数百人が押し寄せた。韓国語であいさつした木村拓哉は「日本に来る韓国のスターたちが日本語であいさつをするのを見て、僕も韓国に行ったら絶対に礼儀を守らなければと思いました。幸い、同じグループのメンバーに草なぎ剛君がいるので韓国語を教えてもらいました」と、はにかみながら語った。

 1988年にSMAPとしてデビューした彼は、今も不動の人気を誇るトップスター。2001年に放映されたテレビドラマ版『HERO』はフジテレビ連続ドラマ平均視聴率第1位で、日本のドラマの視聴率トップ10のうち7本は彼の出演作だ。すでに2児の父だが、ファッション誌『anan』では今年まで14年間、「好きな男」ランキングでトップの座を守っている。

 だが、彼は「僕たちの人生をレースに例えると、僕の目標はその一瞬一瞬の順位でなく、最後まで完走すること。完走した後にビデオテープでもう1度振り返るように人生を振り返りたいと思います」と言う。また「僕を刺激するのはランキングではなく、すばらしい映画や、僕が認めるスタッフのいる撮影現場」とも語った。

 彼ももうすぐ35歳。「アイドル」というにはだいぶ年齢が高い。「1歳ずつ年を取るということは、建物で例えれば1階ずつ階を積み上げていくことに似ています。だから年を取るほど本当に幸せです」と言う彼は、「アイドルという修飾語は虚飾のようで、真実らしさがないと思います。デビュー当時は嫌いでした。僕は何かを作り、それを観客に伝える人間。そのためには僕自身、真剣な姿勢が必要だと信じています」と語った。

 

◆ 「日本のヨン様人気はスゴイ!」 ◆

【朝鮮日報 2007/10/06 11:00:01】

 来月1日から韓国でも公開される映画『HERO』のプロモーションで第12回釜山国際映画祭を訪れた日本のトップスター、木村拓哉がペ・ヨンジュンやウォンビンといった韓流スターについて自らの考えを語った。

 木村拓哉は「二人(ペ・ヨンジュン、ウォンビン)の人気についてはよく知っているけれど、ライバルだとは思いません。特に、ペ・ヨンジュンさんの日本での人気は本当にスゴイ。パチンコにもペ・ヨンジュンさんが登場したのを見て、ビックリしました」と語った。

 さらに「ペ・ヨンジュンさんは今、韓国で時代劇に出演していて、日本ではレストランをオープンしていることも知っています。だぶんペ・ヨンジュンさんは、こうしたすべてのことについてハッキリとした主観を持っているのでしょう。レストランはおいしい料理とともに、ファンに対しより大きな喜びを提供するためのものではないでしょうか」と語った。そして「絶対にペ・ヨンジュンさんのような筋肉は作れないと思います」と言って笑った。

 また、木村拓哉は自分の容姿についても率直に語った。

 若さの秘訣を問う質問に、木村拓哉は「ただ食べたい物をおいしく食べるのが秘訣といえば秘訣。僕ももう“オジサンになったなあ”とふと思うときがあります」と打ち明けた。

 そう言いながら「アイドル」という修飾語に対し否定的な見方をしているという。木村拓哉は「歳月がたつことにプレッシャーや恐怖はまったく感じません。実はアイドルという言葉はあまり好きじゃないんです。“アイドル”というと、一人では何もできない人形のような感じがして嫌だから」と語った。

 

◆ 「俳優としてイ・ビョンホンを尊敬している」 ◆

【朝鮮日報 2007/10/05 08:48:51】

 
 
 日本のトップスター、木村拓哉が第12回釜山国際映画祭に出席するため4日に来韓した。

 25日の映画『HERO』韓国公開を前に釜山国際映画祭オープンシネマセクションに公式招待された木村拓哉は、同作の上映に合わせ釜山を訪れる予定だ。

 4日に金浦空港を通じ韓国入りした木村拓哉はこの日、ソウル紫陽洞のロッテシネマで韓国ファン300人余りとともにファンミーティングを行った。

 MBCソ・ヒョンジンアナウンサーの司会で行われたこの日のファンミーティングは、映像による紹介時間を除けば約30分という短いものだった。

 韓国ファンと初めてファンミーティングを行った木村拓哉は、「来るたびにこうして歓迎して下さり、本当にありがとうございます。韓国と日本は距離も近く隣の国ですから、政治を離れ、もっと仲良くできればと思います。今後も韓国を訪れる機会が多いと思いますので、そのときも温かく迎えていただけるとうれしいです」とあいさつした。

 なお、木村拓哉はこの日のイベントで、『HERO』に友情出演したイ・ビョンホンについて語った。

 木村拓哉は「イ・ビョンホンさんは、『HERO』関係者らが思っていたよりも一生懸命撮影に臨み、常に意気込みがすごい人でした。責任感を持って最善を尽くす姿を見て、同じ俳優として尊敬しています」と称賛した。

 一方、日本の実写映画史上最多スクリーンで上映され日本国内で興行成績1位を記録した映画『HERO』主演の木村拓哉は、同作の韓国公開(25日)を控え、5日に釜山を訪れ、公式記者会見をはじめさまざまなスケジュールをこなす予定だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
『HERO』木村拓哉と鈴木監督のツーショット
 

 

 

◆5日午後、釜山海雲台パラダイスホテルで開かれた「第12回釜山国際映画祭」の上映作『HERO』の記者会見に、主演俳優木村拓哉が参加した。◆

【innolife 2007/10/05(Fri) 12:15】

 

 
 
 
 
何回かマイクの混線と雑音でイベントが中断したため、取材陣の抗議で雰囲気が悪くなると、木村拓哉が混線音に合わせて歌う真似、ギターを弾く真似をして会場を沸かせた。

 

◆ 木村拓哉 ソウルで初のファンミーティング ◆

【中央日報 2007.10.05 15:17:49】

  日本最高のスター木村拓哉が主演映画「HERO」の公開(25日)を控えて来韓し、4日午後5時、ソウル華陽洞(ファヤンドン)ロッテシネマ建国大店で初めて公式ファンミーティングを開いた。

  インターネット先着順でチケットを受けた300人のファンと100人余の国内・海外記者団が参加した今回のファンミーティングでは、ソ・ヒョンジンMBC(文化放送)アナウンサーが司会を務めた。

  ファンミーティングが進行された40分間、ファンの歓呼が続き、感動から涙を流すファンもいた。 チケットを受けられなかったファン数百人は木村拓哉を一目見ようと映画館の入口に殺到した。

  木村拓哉は「いつ来ても温かく迎えてくれる皆さんに感謝している。距離的にも韓国と日本はとても近い。政治とは別に国と国がもっと近づければいいと思う。またお邪魔するときにはお願いします」と所感を語った。

  ファンは100万ウォン(約12万円)相当の螺鈿装飾箱、湯飲みセット、ファンが制作した映画「HERO」のTシャツをプレゼントし、木村拓哉は「本当にもらってもいいの?」と驚きを表しながら感謝の言葉を述べた。

  また共演したイ・ビョンホンについて「責任感を持って自分の役割を果たすイ・ビョンホンさんを俳優として尊敬している」と述べた。 木村拓哉はファンミーティングが終わった後、第12回釜山(プサン)国際映画祭に出席するため釜山へ向かった。

  

  

     

   

 

 

 


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